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お酒の豆知識

お酒に興味がある方は是非、お付き合いください。
自分で再確認するつもりで、定期的にアップしていければと思います。

焼酎

1、甲類と乙類について
2、麹について
3、美味しいお湯割りの飲み方
4、美味しいロックの飲み方
5、美味しい水割りの飲み方
6、焼酎の保存方法について
7、芋焼酎とは?
8、黒糖焼酎とは?
9、麦焼酎とは?
10、焼酎の健康効果

日本酒

1、日本酒とは?
2、「ひやおろし」とは?
3、日本酒の賞味期限
4、「和らぎ水」とは?
5、「杜氏(とうじ)」とは?
6、日本酒の瓶の色について



甲類と乙類について
焼酎は酒税法によって2種類に分けられます。
「甲類」の焼酎は、連続して蒸留することから純度が高いアルコールが得られます。
「乙類」は単式蒸留で1度しか蒸留しないので、原料の風味が損なわれずに味わえます。
現在は乙類を本格焼酎といいます。


麹について
こだわりある蔵元で近年使用されることが多いのが黒麹。
香り、甘みともに奥深い味わいが楽しめます。
また一般的な焼酎で使われるのが白麹です。
この白麹は、黒麹の変異種。
黄麹は日本酒に使用される麹菌で、最近では焼酎にも使われるようになりました。


美味しいお湯割りの飲み方
基本は焼酎6に対してお湯4が基本といわれています。
しかし種類や銘柄によって美味しい割合は変わってきますので、自分で好みの比率を探してみましょう。
また、焼酎は先にお湯を注いでから焼酎を加えるようにすると、比重の関係でうまく馴染むといわれています。


美味しいロックの飲み方
大きめの氷を使用しましょう。
小さいものに比べて氷の溶け方が遅いので、焼酎が薄まるのがゆっくりとなります。
最初はほぼストレート、氷が溶けて水割りの2通りの飲み方が楽しめる飲み方です。


美味しい水割りの飲み方
割合はお湯割りと同様ですが、水割りの際は先に焼酎を注いでから水を加えてください。
また使用する水は軟水がおすすめです。


焼酎の保存方法について
焼酎はワインや日本酒ほど気を使わなくても大丈夫だといわれています。
直射日光のあたらない涼しい場所で保管すれば長持ちします。
ただし、空気に触れると酸化して味が落ちてしまうので気を付けましょう。


芋焼酎とは?
サツマイモを主原料とした焼酎で、芋焼酎に使用される代表的な種類は「黄金千貫(こがねせんがん)」です。
サツマイモならではのやわらかい風味と甘さが楽しめます。


黒糖焼酎とは?
約500年前にシャム王国から沖縄に渡来したのが日本の焼酎の始まりとされています。
沖縄から奄美に渡った際に、黒糖を使って改良や工夫を加え黒糖焼酎が生まれました。
現在は黒糖を原料にした酒税法は奄美郡島だけに認められているため、奄美の特産品として多くの人に知られています。


麦焼酎とは?
麦焼酎の原料は、でんぷん質の含有率が高くたんぱく質が低い二条大麦を使用します。
この二条大麦はビールにも使用されます。
麦の香りにまろやかな甘味、軽やかな風味が特徴です。


焼酎の健康効果
焼酎は二日酔いしにくいと言われております。
酒を飲むと悪酔いしたり、二日酔いになるのは体内にアセトアルデヒドという物質が造られるからなのですが、焼酎は蒸留した酒なので他のアルコールに比べ、血液中から分解されるのが早いので二日酔いになりにくいといわれております。
但し、飲み過ぎや空腹の時は駄目です。
焼酎ブームの一因ともなったのは本格焼酎を飲むと血液がサラサラになるという効果にあります。
これはどういう事かというと、心筋梗塞や脳硬塞の原因ともなる「血栓」という血液のつまりを溶かすウロキナーゼという「血栓溶解酵素」を増やす効果が他のアルコールに比べてダントツに高い点にあります。




日本酒とは?
米を発酵させて作ったアルコール飲料のことで、清酒とも言います。
酒自体は醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種類に分類され、日本酒は醸造酒にあたります。
楽しみ方は冷やして、もしくはお燗で、四季に合わせた楽しみ方ができるのが日本酒の素晴らしいところです。


「ひやおろし」とは?
ひやおろしは、真冬に仕込まれたお酒を春先にしぼり、夏の間涼しい蔵で寝かせます。
通常は貯蔵前と瓶詰め前に2回火入れをしますが、ひやおろしの場合は出荷時火入れを行わず、生で瓶詰め。
外気の温度が蔵に貯蔵されたお酒の温度と同じ位になる秋から冬に出荷されるお酒のことを言います。


日本酒の賞味期限
基本的には、栓を開けなければ長持ちします。光に当たると変質が早いので、紙に包み温度の低い場所で保管すれば、1年ほどは美味しく飲むことができます。
ただし1年というのは目安ですので、1年が過ぎたからと言って飲めなくなる訳ではありません。
生酒に関しては賞味期限が明記されているものが多いので、早めに飲むことをお勧めします。


「和らぎ水」とは?
石川県酒造組合連合会の公募によって決まった名称で、日本酒を飲む合間に飲む水のことをいいます。
水を飲むことでアルコール濃度が下がるため、酔う速度が緩やかになります。
また合間に水を飲んで舌をすっきりさせることで、味覚を鈍らせることなく料理やお酒が堪能できます。


「杜氏(とうじ)」とは?
杜氏は、統率力・判断力・管理能力に優れた人格者であることが要求される、酒蔵の最高責任者をいいます。
由来は、家事一般をとりしきる主婦のことを指す「刀自(とじ)」からきているという説が有力ですが、ほかでは中国の酒の神「杜康(とこう)」に由来して、良い酒を造った者に杜康という氏を授けたなど諸説があります。


日本酒の瓶の色について
瓶の色には、日本酒を美味しく保つための工夫がされているのを知っていますか?
一番多く見られる茶色の瓶には、光を遮り変質させないという特徴があり、緑色の瓶も同様です。
最近では、透明や青色、刷りガラスなど酒のイメージに合わせた瓶を使用した日本酒も出ていますが、紫外線をカットする効果はほとんどありません。
買ったら冷蔵庫で保存しましょう。


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